コーヒーを飲むと脂肪燃焼効果があると話題になっています。
コーヒーを飲むだけで、内臓脂肪を減らし、ダイエットができてしまうのです。
さすがに10kg痩せてダイエットに成功したというような大きな成果は期待できませんが、目では見えない部分、内臓脂肪が減ったことは実験によって証明されているそうです。

コーヒーにはカフェインが入っています。
眠気を覚ます効果、集中力を高める効果があります。
さらにカフェインには、脂肪分解酵素の働きを活性化することができます。
血管拡張作用もあり、血行をよくして代謝をアップ、その結果脂肪も燃焼されます。
体の中の余分な水分も体外へ排出するので浮腫にも効果があります。

コーヒーにはクロロゲン酸が入っています。
細胞内の脂肪を燃焼してエネルギーへ変えるミトコンドリアに刺激を与えます。
そのため多くの脂肪が燃焼されるのを促進することができます。
クロロゲン酸は、食事をすることで体内に入ってくる脂肪、体内にある脂肪の両方の燃焼を促進してくれます。
クロロゲン酸を摂ることで、脂肪肝、糖尿病予防効果もあると言われています。
コーヒーを飲むことで内臓脂肪を減らし、さらに肝臓や筋肉の中に溜まっている脂肪も減らすことができるからです。
クロロゲン酸は糖尿病の原因になってしまう糖の合成も抑制することができます。

ただしコーヒーの飲みすぎは逆効果になってしまうため注意してください。
1日の摂取量を守り、正しく飲むようにしましょう。
コーヒーの1日の適量は3杯と言われています。
それ以上飲み続けてしまうと、燃焼しきれず体内に脂肪を蓄積することになってしまいます。

コーヒーには、リラックス効果、癒し効果もあります。
毎日の生活にうまく取り入れて病気予防に役立てましょう。