余分な内臓脂肪を減らしてダイエットしたい人には、適度な運動、バランスのとれた食事で適度に内臓脂肪を燃焼してダイエットしていただくのが最も健康的でいい方法だと思います。
しかし忙しくて運動をしている時間がないとか、食事に気を配っている余裕がないと言った人には、手軽にできる内臓脂肪を減らす方法として「漢方薬」の利用をおすすめします。
薬といっても、漢方の場合には、病気を直接的に治すとかだけではなく体質改善をする効果があります。

ダイエットしたいなら、内臓脂肪を燃焼させて減らす必要があります。
しかし間違った方法で行ったり、リバウンドしたり、栄養失調になり肌荒れがひどくなったりとトラブルを起こす可能性もあります。
そこで手軽に健康的にダイエットできるのが漢方薬を利用する方法です。

漢方には即効性はありません。
時間をかけてゆっくりと体質を改善していきます。
内臓脂肪を減らすのに効果を発揮する漢方をいくつか紹介します。

「防風通聖散」→便通が良くなる、内臓脂肪型肥満におすすめ、胃腸の弱い人には不向き。
「九味半夏湯加減方」→胃腸を活性化させることで体の代謝をアップ、その結果内臓脂肪を減らす効果がある、胃腸の弱い人には不向き。
「大柴胡湯」→胃腸の病気、高血圧に効果を発揮する、肥満や便秘、頭痛や肩こり、熱などの症状を和らげる。
「田七人参」→中性脂肪、コレステロールが気になる人におすすめ、肝機能を向上させて脂肪の代謝を促進する。
「桃核承気湯」→ホルモンのバランスをよくする、血液循環をよくする、肥満、便秘を解消。