効率よく内臓脂肪を燃焼させるためには、脂肪燃焼率を高くする必要があります。
脂肪燃焼率というのは、運動によって燃焼される脂肪の割合のことを言います。
ダイエットを成功させるためには、適度な運動、バランスのいい食事が大切です。
しかし実際のところどれだけの運動をしたら、どれだけの内臓脂肪を燃焼できているのか目に見えて効果を実感できるわけではありません。
脂肪燃焼率を高くして効率よくダイエットするためにはどうしたらいいのでしょうか。

激しい運動をすると体は糖質を燃焼します。
ゆっくりと体を動かして運動をしているときには脂肪を燃焼します。
脂肪燃焼率を高めるためには、有酸素運動が最も効果的だということがわかります。
私たちが体を動かすときのエネルギーの元になるのは、糖や脂肪です。
そして脂肪を燃焼する時には必ず酸素が必要になります。

注意したいのは、激しい運動をすればするほど脂肪燃焼率を上げられると勘違いしてしまうことです。
一定の限度を超えた激しい運動をすると、脂肪ではなくエネルギー効率のいい糖を使うため、脂肪燃焼率は下がってしまいます。
どれくらいの運動をするのが脂肪を燃焼させるのにいいかどうかは、人によって運動の適正量が違うため一概には言えません。
そこで参考になるのが心拍数です。
適正な運動量を知る目安となるため、事前に目標となる心拍数を確認しておき、その心拍数を参考にして運動していくと効率よく脂肪燃焼をすることができると思います。