仕事などの関係で、食事をコンビニでよく買う人やコンビニによく立ち寄る人は、買うものに少し気を付けることで、コンビニ食でもダイエット方法になるのです。

コンビニ食ダイエットで大事なことは、買ってはいけない商品を知ることです。買ってはいけない商品とは、コンビニのお弁当です。コンビニ弁当を食べて痩せることはありませんし、健康に良いということもないでしょう。最近のコンビニ弁当は、健康志向のものも多く売られていますが、それでもやはりカロリーが高く、体に良くない添加物も多く含まれています。また、清涼飲料水やお酒、揚げ物、お菓子、パン類などは太るので、選ばないように心がけましょう。

それでは、コンビニではどんな商品を選べば良いのでしょうか。おにぎりの場合、「揚げ物が入っていないから大丈夫」と思いがちですが、実は、コンビニで売られているおにぎりには、保存のための添加物や油がたくさん使われています。そのため、ご飯を食べたい時は、レンジで温めるタイプのご飯がおすすめです。中でも、数種類の穀物や玄米がメインのご飯もあるので、それらがあれば積極的に選びましょう。

昼食をコンビニで済ませる場合は、ご飯と大豆製品、卵がメインの商品を選びましょう。たとえば、ゆで卵や卵焼き、大豆製品は納豆や冷奴が良いでしょう。また、サラダや煮物、漬物など野菜料理も一緒に食べましょう。

夕食は糖質制限するために、ご飯を控えて豆腐を食べましょう。おかずは、“高タンパク&高カロリー”として今話題になっている「サラダチキン」や、煮魚がおすすめです。また、かまぼこやちくわ、カニカマなどの練り物製品も低カロリーで低脂肪なので、ダイエットにおすすめです。ただし、塩分が多いので食べ過ぎてはいけません。

このように、コンビニによく行く人でも、コンビニ食ダイエットの方法を知っていれば、ダイエットにつながるのです。