ダイエットをしている人の多くは女性でしょうが、男性においてもすでに何年も続けている人が実際におります。

彼はいわゆるメタボリックシンドロームつまりひどい出っ腹であって、身長は170cmほどですが、体重は80kgを大きく超えており、ズボンのバンドはつねにお腹の下の方にあって、歩くのも大変のようです。

いわゆるダイエット用の食品とかスープで大半を過ごしているのですが、いっこうに効果が現れず悩んでいるのです。

食べ物は、とうぜんかのようにハイカロリーの揚げ物とか肉食類をじつにたくさん食べており、アルコールはまさに底なしと呼ばれていますので、職場の飲み会ではなんと中心的な存在になっています。

ある日彼はコマーシャルによって内臓脂肪を減らすこと、そして運動の大切さを知ってから、じつにマジメに取り組むようになって、もう半年が過ぎてきたのです。

体重を量ると、なんと75kg以下になっており、大喜びをして職場の健康診断で医師に告げたら、ダイエット食品そして運動の効果であることが血液検査などの結果で判明したのです。

ただし減食による空腹感とそのストレスは避けることができず、今ではその戦い(?)とのことでした。

低カロリーものつまり田楽のこんにゃくとか大根・カブラを好んで食べているそうで、アルコールもかなり減量しているとのことです。

このように少しの努力をマジメに続けることで、ダイエット効果は得られるということです。

女性の場合は、あまりにも色んなことへの”こだわり”が邪魔しているようだと、彼はよく言っていました。