前記においてダイエットにおける意味の規定食について、なにをそのように規定するかを正しく理解しておかねばなりません。

ダイエットをしたくて非健康的な痩せ方をしているような女性がいたりしますし、ダイエットの仕方のためかすっかり体調を崩してしまって、こんどは病院通いになってしまった例もあるそうです。

そうなっていまったら、今度はその回復に時間がかかったり予想外の出費につながったりもするものです。

極端ともいえるような例として聞くのが、若いオフィスレディなどで聞くことのあるのが、三度の食事の一度は通常の食事を摂ることなく、ダイエット用のサプリメントの服用だけで済ませている例でしょう。

これでは素人が考えても決して”健康的な痩せ方にはほど遠い”ものではないでしょうか?
メタボの男性をも含めて、もっとグローバルな見方による正しくて健康的なダイエットによってスマートで均整のとれたスタイルの実現を目指すように努めたいものです。

そのためには、規定食の有りかたとして、日常生活からの見直しこそがもっとも重要といえるでしょう。

すなわち三度の食事と睡眠そして運動さらにはストレスの軽減こそが、ダイエットに大きく関係してくるとくことです。

とりわけ食事と運動そしてストレスこそがとても重要といえるのが現代の日本社会の現実といえそうです。

昨今の日本人の食事は、古代からの純日本食はほとんど無くなってきており、近代になってからの欧米化の影響によって、動物性油分の多い肉食とアルコールが増えてきてしまっているのです。